想像以上!やるなクロアチア! | クロアチア旅行記

クロアチアの旅行記

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エリアクロアチア
テーマ現地情報
時期2010/5/24~2010/5/24
投稿日2010/6/7
投稿者武井 良太さん

クロアチア・・・ちょっと前から旅行業界の中ではちょっとしたブームになっている旅行先。添乗員付きの団体旅行が主流とはいえ、個人旅行のお客様も確実に増加しており、弊社でも多数のお客様のご予約を頂いているし、毎年数が増えているのにも関わらず、現地に行った事あるスタッフが社内に少なすぎる・・・
よしっ!だったら研修旅行を企画して日本一クロアチア、スロヴェニアに詳しいスタッフを養成してお客様に喜んでもらえるツアーをたくさん企画しよう。
こんな思いから今回スロヴェニア、クロアチアへ飛んできました!
ヨーロッパは結構隅々まで渡航していたので、実のところあまり期待をしていなかったのですが、いい意味で期待を裏切ってくれましたよ!クロアチアは・・・

見どころ満載のクロアチア研修旅行をその名の通り【旅日記】にしてご紹介します。旅行会社のスタッフが自分達のために日程組むとこんな行程になりますよ~!
【1日目 ザグレブ着が深夜の為ホテル就寝ですzzzzz】

視察目線で見たザグレブ

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【2日目 08:00】
私達の研修旅行といえば、ホテルの視察、市内観光ではなく観光地視察、レストランなども視察・・・ そう一般の旅行との違いは全てにおいて【視察】という目線での行動になるのです。
観光地に行ってもまず 入場料、営業時間、休館日のチェック!
景色のいい眺めのポイントを見つけたらガイドブックや街の地図にチェック!
観光客ではなく地元の人が集まっているレストランを見つけたらこれまたチェック!
完全に職業病です。普通にはもう観光できないのですが、そんな目線で見たザグレブは想像以上に魅力的な街でしたね。
私達は駆け足でしたので半日で周りましたが、ズバリ丸一日かけて観光することをお勧めいたします! ゆっくり【観光】して頂くことで 街の人々の生活や、首都独特の活気など感じ取ることも出来ます。 
そして観光の基本は【徒歩】 これに尽きます! 公共の交通機関などももちろんよいのですが、ザグレブの待ちは歩いて散策できるサイズの街です。
のんびり歩きながら自分の目と足でザグレブという街を感じ取ってみてください。

写真左:聖マルコ教会  モザイク屋根は間近で見ると見事!
写真中:とあるところから撮影した 聖母被昇天教会 こういうとこ探すの楽しいです。
写真右:トミスラフ広場の一枚。 抜けるような青空、美しい芝の緑に感激です。

観光じゃなくて視察

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市内視察(観光)では結構あちこち行きます。 今回電車に乗りませんが無論ザグレブ中央駅は当然チェーック! 時刻表、乗り場などなど・・・
駅、バス乗り場、公共交通機関の乗り場など紹介仕切れませんが全て視察対象です。通常の観光を違って初めて訪れる都市では必ずこういうとこと行ってチェックします。
ザグレブ中央駅の目の前にイチゴ売りの屋台がずらり。日本に比べ格段に安いイチゴをほおばりながら 市内を歩き回りました。
【2日目 12:00】

ザグレブ(クロアチア)着後15時間ほどで次の目的地プリトヴィッツェ国立公園に出発です。
写真左:ザグレブ中央駅 他国に比べ鉄道網があまり発達していない。
写真中:今ってイチゴは旬なのか?といいながらも美味さに感激!しかも安い!
写真右:世界一短いケーブルカー ですが 敢えて乗らずに隣の階段へGO!

すごいぞ!プリトヴィッツェ国立公園

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【2日目 15:00】
プリトヴィッツェ国立公園・・・・今回実は一番期待をせずに訪れた場所でした。
尾瀬か上高地みたいな所では?? なんて思っていた自分が恥ずかしくなるくらいすばらしいところでした。日常の暮らしの中でこれほど青と緑を目にすることもないってくらい目の当たりに出来ます。    ・・・・・
川のせせらぎ、滝に落ちる飛沫、静かな湖に 神秘的な森、鳥のさえずり・・・
大自然の織り成すショーに心が洗われます。

マイナスイオン全開!

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プリトヴィツェ公園内は上湖群と下湖群に分かれており全てをハイキングすると6時間強かかりますが、公園内の電動バスやボートを駆使しておいしい見どころだけ見て周ると3時間ほどで見て回れます。Aルートから始まり5つのルートがあります。
マイナスイオン見えないですが たっぷり浴びて目も頭もすっきりした気分です!
この後はプリトヴィッツェ国立公園内にある3つのホテルの視察です。日が長いということもあって一日朝から晩までびっちりの行程でした。
【2日目行程】
AM08:00:ザグレブ市内視察及びザグレブホテル視察(6軒)
PM12:00 プリトヴィッツェへ専用車で移動中にランチ♪ 移動約2時間
PM15:00 :プリトヴィッツェ国立公園内散策(Cルート)
PM18:00 ホテル視察(プリトヴィッツェ/ベルビュー/イェゼロ)
PM20:00:イェゼロホテルにてプリトヴィッツェ名物マス料理とクロアチアワインを堪能♪ 

目指せダルマチア地方の古都ザダル

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【3日目 10:00】
 
プリトヴィッツェから南下してダルマチア地方の港湾都市【ザダル】へ移動。
ザダルはザグレブとスプリットの丁度中間くらいに位置する都市。ツアーではなかなか行く機会が無い町ですが、海沿いに残る旧市街の佇まいはタイムスリップしたよう。 スプリットからバスで約3時間ほどなので日帰り観光も出来ます!
また海沿いの堤防には シーオルガンなるものがあります。風の吹き方によって奏でる音が変るシーオルガン。綺麗なアドリア海を目の前に神秘的な音が郷愁を誘います。
 
写真左:旧市街の中心ナロドニィ広場
写真中:街のシンボル 聖ドナト教会
写真右:海沿いの気持ちの良いプロムナード

シベニクで世界遺産と絶品ランチ♪

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【3日目 12:00】
ザダルからアドリア海沿岸を更に南下し、クロアチアのほぼ真ん中あたりに位置するアドリア海沿岸の都市【シベニク】へ移動!です。ザダルからは車で1時間ちょっと。プリトヴィッツェ⇒ザダル⇒シベニク⇒トロギール⇒スプリットと順番にダルマチア地方の街を移動できます。
シベニクで待っていたのは世界遺産にも認定されている【聖ヤコブ大聖堂】とアドリア海の新鮮な海の幸を使ったランチでした~
写真左:聖ヤコブ大聖堂  
写真中:ハーバー沿いにはレストランやホテルが並んでます
写真右:滞在中毎日食べ続けたタコのサラダ 超絶品!!

なんと美しい街並み スプリットの夕べ

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【3日目 17:00】
シベニクでは旧市街をそぞろ歩き(視察ですもんねっ)し、世界遺産の聖ヤコブ大聖堂に圧倒され、海沿いのレストランでアドリア海の幸に舌鼓をうち(レストラン視察ですからっ)、すっかり満腹の我らは、アドリア海沿岸を更に南下しアドリア海沿岸最大の都市【スプリット】を目指しました!
道中、古都トロギール を通ったのですが、スプリットで用があったので素通りし翌日のお楽しみにとっておきました。
スプリット到着は17時過ぎ、まだ日が高く夕暮れ時でもなかったのですが、いざ日が沈み始めると、なんと幻想的風景がっ! 息を呑む美しさです。
スプリットの見どころは、ディオクレティアヌス宮殿という宮殿そのものの中に旧市街があるという変わった街なのです。 旧市街の中に宮殿があるならわかるのですが宮殿の中に街が出来ちゃったんですから オドロキです。
 
宮殿の外側には旧市街とはいえ新しく出来た町が広がっており、カフェやバーが軒を連ねています。
数百年前の宮殿と現在の街並みの融合が他のどの都市にも無い独特な風景を映し出しているのです。
【3日目行程】

AM08:00:プリトヴィッツェ発一路ザダルへ 移動時間約2時間
AM10:00 ザダル着 旧市街視察 2時間の間になぜかアイスを2つもGET!
PM12:00 :ザダル発一路シベニクへ移動約1時間。旧市街視察&絶品アドリ ア海のシーフードランチ♪
PM15:00 ザダル発一路スプリットへ移動 移動約1時間30分 着後ホテル視察(ヤドラン、ダルミナ、他X3) その後旧市街視察
PM21:00:ハーバー沿いのプロムナードにてアドリア海名物スカンピ(手長エビ)のグリルとクロアチアワインで乾杯♪♪
写真左:ハーバー沿いのプロムナードにはカフェが並んでいます
写真中:日が落ちるとロマンチックな雰囲気に
写真右:宮殿内に広がる旧市街

お気軽トロギール

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【4日目 AM8:00】
 
 スプリットから車で40分ちょっとで来れる古都トロギール!昨日素通りしてきてしまったので仕切り直しでGO!
街の中心にある聖ロヴロ大聖堂は世界遺産にも認定されておりいつも観光客で賑わってます。
トロギールの街そのものは城壁に囲まれた小さな島です。小さいながらも迷路のような裏路地に一歩入り込むと、中世の時代にタイムスリップしたような気分にさせてくれます。
スプリットからも近郊バスが多数出ておりますので是非立ち寄って頂きたい街です。
写真左:カレルメンゴ砦からの眺め
写真中:街の中心 イヴァン・パヴァオ・ドゥルギ広場
写真右:謎のお土産・・・なんだこりゃ?

アドリア海へ繰り出そう!

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【4日目 12:00】
今日の最終目的地はアドリア海に浮かぶリゾートアイランド 【フヴァル島】
アドリア海のリゾートアイランドってどんなところなんだ?
ヨーロッパに3つあるといわれている【青の洞窟】はどれほどのものか?
詳しくは、旅日記続編目指せクロアチア版青の洞窟編 にてお送りいたします!
http://stworld.jp/earth_info/HR/diary/4c15c8160511f0.88747333/

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